『コロナ禍における経営戦略』シリーズ
~7割経済に対応した経営力の必要性~

「損益分岐点売上高」を理解する

損益分岐点って??

損益分岐点とは「損」と「益」が「分岐」する「点」、 すなわち「損失も利益も出さない売上高の指標」です。

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「損益分岐点売上高」の計算方法

1. 損益分岐点を計算するために抑えておくべき「費用」の考え方と「経常利益」
2. 「限界利益」と「限界利益率」を計算することでしっかりと理解することができます

早速、例題で実際に計算してみましょう。
売上高100万円、変動費50万円、固定費40万円の企業の限界利益はいくらになるでしょうか?
また、限界利益率は何%になるでしょうか?

3. 「損益分岐点売上高」を計算する

上記企業の損益分岐点売上高はいくらになるか、計算できましたか?
頭では理解していても、実際に計算してみると迷うことが、よくあります。
答えは資料をダウンロードして確認してみてください。

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損益分岐点を計算することはスタート地点です。
実際の経営に生かすには、例えばコロナ禍7割経済と言われていますが、あなたの会社の売上が7割に減少したら赤字額がどれだけになるか、すぐに計算できます。
現在の経常利益10万円をなんとか5万円にとどめるために損益分岐点を使って数値的に導き出してシミュレーションし、具体的に動き出すための意思決定手段として活用されています。

次回は「売上が3割減少しても利益を出すためには、どうすればいいの?」についてご案内したいと思います。

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